子供の視力回復 眼科で視力は良くならない

眼科は近視を治してはくれません

学校の視力検査で…

学校視力検査
「視力検査結果のお知らせ」
ある日、子供たちが学校から一枚のプリントを持って帰ってきます。
私たち保護者はこのプリントで初めてわが子の視力の低下を知ります。
視力検査

 

慌てて眼科へ連れて行き、視力検査を受け、なんとかメガネをかけることだけは避けようと努力をします。

 

多くの方は大きな勘違いをしています。

「近視は病気であり、眼科は近視を治してくれる」

 

眼科は近視を治す場所ではありません

眼科

 

近視は病気ではない

近視は病気ではありません。
単に遠くが見えにくいだけという身体的特徴です。
背が低いとか、指が短いなどと同じ、個性の一つです。

 

病気ではないので治療はしてくれません。
ではなぜ、視力が下がると学校は眼科での検査を勧めるのでしょうか?
それは、眼の病気や眼の障害で視力が下がっていないかどうかを調べるためです。

 

眼科は視力を上げてれない

 

眼科は眼の病気や眼の発育障害を治療する医療機関です。
そもそも視力を上げる事を目的とはしていません。

 

視力低下が病気や一時的な物であれば治療で回復する場合もあります。
それは病気を治した結果、視力が戻っただけで視力を戻すことは目的ではないのです。

 

近視により下がった視力にはメガネやコンタクトレンズなどの矯正を指導するだけです。

 

近視は治らない

 

近視は病気ではないので病院では治りません。
現在の医療ではレーシック手術以外の視力回復は認められていません。
*一般的にレーシック手術は20歳以上でないと受けられません。

海外では当たり前の視力回復

日本では視力回復は厚生労働省が医療行為として認めておらず、民間療法の域を出ません。
しかし海外では視力回復は一般的に行われています
視力回復を行う専門家をオプトメトリストと呼び100年以上の歴史があります。

 

アメリカでは視力回復のスペシャリストであるオプトメトリストは国家試験を受けなければならない高度な専門職です。

 

オプトメトリスト

 

眼科医とオプトメトリストの違い

 

眼科医が眼の健康、眼の病気の治療に重きを置くのに対して、オプトメトリストは眼の健康に加えて

  • 右目と左目をうまく使って効率よく見ているか?
  • 正しい映像が脳が見ているか?

健全な視界に着目しています。

 

日本ではオプトメトリストは資格として認められていませんが、日本国内活動する多くの視力回復の専門家は先進国アメリカやヨーロッパで技術を学び、視力の回復を広めています。