子供の視力回復 視力とパソコン、ゲーム、スマホの関係

何故、パソコンやゲームが目に悪いのか?

パソコンや3DSなどの携帯ゲームが眼に良くない事は誰もがご存知でしょはう。
しかしながらパソコンやスマートフォンは私たちの生活から切り離せないほど密着しています。
これら無しで生活するのはもはや無理ではないでしょうか?

 

近視とゲーム機

 

このページではなぜ、パソコンやゲーム機、スマートフォンが眼に悪影響を与え、その影響を小さくする方法をご紹介していきます。

 

至近距離で物を見る

私たちの眼の構造は遠くの物を見るとき、毛様体筋がリラックスし、近くの物を見るときは毛様体筋が緊張します。
つまり遠くの物より、近くの物を見る方が眼の負担は大きいのです。
パソコンや携帯ゲーム機、スマートフォンなど「近くの物を凝視する」行為は眼に大きな負担をかけている事になります。

 

ゲームと視力

 

一般的に机に置いたデスクトップパソコンと目の距離は70cm、ノートパソコンは50cmと言われています。
スマートフォンや携帯ゲーム機は約15cm〜20cmとより近い事に加え画面が小さく凝視する傾向にあることも眼の負担が大きくなる要因です。

 

 

私たちの目は光る物を見るように出来ていない

テレビやパソコン、スマートフォンにゲーム機…共通するのはそれ自体が光る物であるという事です。
そもそも私たちの眼は光る物、発光するものを長い時間見るように出来ていません

 

ゲームと視力

 

私たちの眼が普段、目にしている物は太陽や照明の光が反射したものです。
光そのものを見続ける事に適してはいないのです。

 

光を発するものを長時間見ている事はそれだけで目にストレスを与えています。

 

連続での使用を避け、目を休ませる事が大切

 

一部の学校では教材としてのタブレットPCの使用や電子黒板の導入など、ゲームやパソコンを与えないようにしてもデジタル機器は子供たちの生活に入ってきています。
これらを避けて生きていく事は難しいと思います。

 

現時点では長時間の使用を避け、定期的に遠くを見て目の筋肉をリラックスさせて目の負担を少なくすることが大切だと言えます。一日の使用時間を決める事も大切ですが、30分ごとに10〜15分眼を休ませるなど休憩時間も含めてルール化すると良いでしょう。